【カーボベルデ共和国×ポケモン】名前は「くさタイプ」なのに中身は「いわタイプ」?プロトーガたちの聖地!

ポケモンと世界の国々

みなさん、こんにちは!
愛知県で不動産売買仲介フリーランスをしております「ポケモンと学ぶ」の管理人 ゆきぴの です

今回冒険するのは、西アフリカの沖合、大西洋に浮かぶ10の島々からなる、カーボベルデ共和国です!

かつて無人島だったこの地は、ポルトガル文化とアフリカ文化が混ざり合った独自の魅力を持っています。

美しい海と火山が織りなす絶景を誇る国を、ポケモンたちと一緒に学んでいきましょう!

カーボベルデ共和国の概要

まずは基本データをチェック!

地域:西アフリカ(大西洋上の群島国家)
首都:プライア
公用語:ポルトガル語
通貨:カーボベルデ・エスクード
日本からの移動:(乗り継ぎ含む)約20〜25時間(リスボンなどを経由)

カーボベルデは「緑の岬」という意味を持つ国名ですが、実際には乾燥した火山島や美しい白砂のビーチが広がっています!

一年中温暖な気候で、「アフリカのカリブ海」とも称されるリゾート地としても注目されています。

ポケモン豆知識①:名前は「くさタイプ」でも実際は…?

国名の「カーボベルデ(Cabo Verde)」は、ポルトガル語で「緑の岬」という意味です。
これを聞くと、たねポケモン「フシギバナ」や、たいりくポケモン「ドダイトス」が住んでいそうな、ジャングルが生い茂る「くさタイプ」の国を想像しますよね!

フシギバナ|ポケモンずかん(公式)
ドタイトス|ポケモンずかん(公式

でも実際に行ってみると、そこにあるのは、ゴツゴツした岩と乾いた大地!
実はこの国、気候的には「いわ・じめんタイプ」に近いんです。
(※名前の由来は、対岸のセネガルにある岬が緑だったから、などの説があります)

ポケモンの技で例えると、「ウッドハンマー」が飛んできそうな名前なのに、実際は「ストーンエッジ」や「すなあらし」が飛び交う場所。
タイプ相性を間違えて冒険に行くと、苦戦してしまうかもしれませので、ご注意ください!

ポケモン豆知識②:「プロトーガ」と「アバゴーラ」の聖地!

カーボベルデは、世界でも有数の「アカウミガメ」の産卵地です。
その数は世界で3番目に多いと言われるほど!

海岸は、こだいがめポケモンの「プロトーガ」と、進化系「アバゴーラ」たちで埋め尽くされているような状態です。

プロトーガ|ポケモンずかん(公式)
アバゴーラ|ポケモンずかん(公式)

古代から変わらない姿で海を旅し、生まれた場所に帰ってくるウミガメたち。
運が良ければ、赤ちゃんガメが、一斉に海へ向かって歩く感動的なシーンに出会えるかもしれません!

ポケモン豆知識③:火山の火口で暮らす!?フォゴ島

カーボベルデには「フォゴ島(Fogo)」という島があります。
「フォゴ」とは「炎」という意味。
その名の通り、島全体が活火山なんです!

驚くのは、その火山の火口の中(カルデラ)に村があって、人々が暮らしていること!

ポケモンで例えると、カントー地方(赤・緑・青・ピカチュウ)の「グレンタウン」や、ホウエン地方(ルビー・サファイア)の「えんとつやま」のように、火口に住んでいるということです!

「ほのおタイプ」のポケモンたちが、ご近所さんとして歩いていそうな、スリル満点でたくましい生活がここにあります。

旅行情報:カーボベルデ共和国に行くなら知っておきたいこと

実際にいつかカーボベルデ共和国へ行ってみたい!という方へ、簡単な旅行メモをまとめました!

ベストシーズン
11月から6月頃の乾季がベスト!
雨が少なく、トレッキングやビーチアクティビティを存分に楽しむことができます。

治安
アフリカ諸国の中では比較的安定していますが、観光地でのスリやひったくりには注意が必要です。
夜間の独り歩きは避けましょう。

食事
トウモロコシと豆を煮込んだ「カチュパ」が国民食です。
海に囲まれているため、新鮮なマグロやロブスターなどのシーフード料理も絶品!

まとめ:カーボベルデ共和国はこんな国!

名前は「緑(くさ)」なのに大地は「岩(いわ)」、海には「亀(みず)」がいて、山は「炎(ほのお)」。
カーボベルデは、いろんなタイプの魅力がミックスされた、冒険しがいのある国でしたね!

大西洋の秘宝のようなこの国を、ぜひいつか訪れてみてください。

(免責事項:本記事はポケモンのファンブログであり、株式会社ポケモン、任天堂株式会社、株式会社ゲームフリークとは一切関係ありません。記事内のポケモンの名称は、教育的・文化的比較のために引用しています。)

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