【ガボン共和国×ポケモン】リアル「ゴリランダー」の森!海で泳ぐカバと、20億年前の謎のエネルギー!

ポケモンと世界の国々

みなさん、こんにちは!
愛知県で不動産売買仲介フリーランスをしております「ポケモンと学ぶ」の管理人 ゆきぴの です。

今回冒険するのは、アフリカの中央部、大西洋に面したガボン共和国!
国土の約80〜90%が深い熱帯雨林に覆われているこの国は、「アフリカ最後の楽園(エデン)」とも呼ばれています。

まさに、野生のポケモンたちがそのまま暮らしていそうなガボンへ!冒険に行ってみましょー!

ガボン共和国の概要

まずは基本データをチェック!

地域:中部アフリカ
首都:リーブルヴィル
公用語:フランス語
通貨:CFAフラン
日本からの移動:(乗り継ぎ含む)約22〜26時間

ガボン共和国は、石油資源が豊富でアフリカの中でも経済的に豊かな国の一つ。

最大の魅力は何といっても手つかずの自然で、象やゴリラがビーチを歩く姿が見られる世界でも稀有な場所として知られています。

「シュベルトゥ氏」という有名な医師が病院を開いた場所としても有名です!

ポケモン豆知識①:リアル「ゴリランダー」たちの楽園!

ガボンの森は、世界でも有数のゴリラやチンパンジーの生息地です!
特に「ニシローランドゴリラ」の生息密度は世界一と言われています。

森の奥からドラミングの音が聞こえてきそうなその雰囲気は、まさにドラマーポケモンの「ゴリランダー」たちの縄張り!

ガボンの森を歩けば、「サルノリ」や「バチンキー」たちが木の実を集め、奥には長老の「ゴリランダー」が鎮座している…
そんな「ワイルドエリア」のような光景が実際に広がっています!

サルノリ|ポケモンずかん(公式)
バチンキー|ポケモンずかん(公式)
ゴリランダー|ポケモンずかん(公式)

ポケモン豆知識②:じめんタイプじゃない?「なみのり」するカバ!

ガボンのロアンゴ国立公園では、世界でも珍しい「海で泳ぐカバ(サーフィン・ヒッポ)」が見られます!
本来、カバは川や湖(淡水)に住む生き物です。

ポケモンで例えると、「カバルドン」は「じめんタイプ」なので水は大の苦手ですが、ガボンのカバルドンたちは、海に入って「なみのり」をしているイメージです!

カバルドン|ポケモンずかん(公式)

もしかしたら、苦手なはずの海を克服して「テラスタル」した珍しい個体なのかもしれません。

ポケモン豆知識③:20億年前の「古代エネルギー」遺跡?

ガボンのオクロという場所では、なんと「天然の原子炉」の跡が発見されています。
人間が誕生するはるか昔、約20億年前に、自然現象でウランが核分裂反応を起こしていた場所なんです。

パルデア地方(スカーレット・バイオレット)の「エリアゼロ」のようなミステリアスな場所が、現実に存在すると思うと、ポケモントレーナーとしてはとてもワクワクしますよね!!

もしかしたら、キョダイポケモン「ムゲンダイナ」のような強大なエネルギーを持つポケモンが、太古の昔に眠っていた場所なのかもしれません。

ムゲンダイナ|ポケモンずかん(公式)

旅行情報:ガボン共和国に行くなら知っておきたいこと

実際にいつかガボン共和国へ行ってみたい!という方へ、簡単な旅行メモをまとめました!

ベストシーズン
乾季にあたる6月から8月、または12月から1月頃がおすすめです。
雨が少なく、野生動物の観察や移動が比較的スムーズになります。

治安
周辺諸国に比べると比較的安定していますが、首都リーブルヴィルの市場など人が集まる場所では、スリやひったくりに注意が必要です。
夜間の独り歩きは避けましょう。

食事
「チキン・ニェンブウェ」という、パームナッツのソースで煮込んだ料理が国民食として人気。
コクがあって非常に美味しく、日本人の口にも合いやすい味付けです!

まとめ:ガボン共和国はこんな国!

近代的な都市と、太古の昔から変わらない大自然が共存するエネルギッシュな国でしたね!

ゴリラや象が自由に歩き回るその姿は、まさにポケモンたちが暮らす野生の世界を彷彿とさせます。

一度は訪れてみたい聖地ですね!

(免責事項:本記事はポケモンのファンブログであり、株式会社ポケモン、任天堂株式会社、株式会社ゲームフリークとは一切関係ありません. 記事内のポケモンの名称は、教育的・文化的比較のために引用しています。)

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