みなさん、こんにちは!
愛知県で不動産売買仲介をしております「ポケモンと学ぶ」管理人の ゆきぴの です。
今回、私たちが向かうのは中央アジアにある国、ウズベキスタン共和国(通称:ウズベキスタン)です!
「どこにあるの?」と思った方、多いかと思います!
(私もその一人です)
ウズベキスタンはかつて、東の国と西の国をつなぐ「シルクロード(絹の道)」の中心として栄えた、まさに冒険の舞台なんです!
今回もポケモンたちと学んでいきましょー!
ウズベキスタン共和国の概要
まずは基本データをチェック!


地域:中央アジア
首都:タシュケント
公用語:ウズベク語
通貨:ウズベキスタン・スム
日本からの移動:(乗り継ぎ含む)直行便で約9時間半、経由便で12〜15時間程度
ウズベキスタンは、世界に2つしかない「二重内陸国(周囲を囲む国もすべて内陸国)」の一つです。
かつてシルクロードの中継地として、東洋と西洋の文化が混ざり合い、独自の美しい文化を築き上げてきました。
国旗の左上に描かれている三日月は、まるでルナトーンですね!
三日月はイスラム教の象徴であり、12個の星はウズベキスタンの12の州を表しています。
ポケモン豆知識①:砂漠の精霊とフライゴン

ウズベキスタンの土地の多くは、キジルクム砂漠という広大な砂漠です。
砂漠といえば、ホウエン地方(ルビー・サファイア)で登場するポケモン、フライゴンですね!
フライゴン|ポケモンずかん(公式)
ホウエン地方|ポケモンだいすきクラブ(公式)
フライゴンは別名「砂漠の精霊」と呼ばれています。
羽ばたきで砂を舞い上げ、その中から歌声のような音が聞こえるため、そう呼ばれるようになりました。
かつてのシルクロードの旅人たちも、ウズベキスタンの厳しい砂漠を超えながら、フライゴンのような砂嵐の音を聞いていたのかもしれませんね!
ポケモン豆知識②:シンボラーと「サマルカンド・ブルー」

ウズベキスタンで一番有名な都市「サマルカンド」は、別名「青の都」と呼ばれています。
モスク(イスラム教の礼拝堂)などの建物が、鮮やかな青いタイルで幾何学模様(きかがくもよう)に彩られています。
この不思議で美しい模様、あるポケモンに似ていると思いませんか!?
そう、イッシュ地方(ブラック・ホワイト)の「シンボラー」です!!(激むず)
シンボラー|ポケモンずかん(公式)
シンボラーは古代都市の守り神と言われており、その体には不思議な模様が描かれています。
サマルカンドの建物に描かれた複雑で美しい模様を見ていると、シンボラーが飛び出してきそうな神秘的な雰囲気を感じますね・・・!
ポケモン豆知識③:シルクロードとニャース(ペルシアン)
ウズベキスタンは、昔から多くの商人が行き交う「貿易」の国でした。
お金や宝物がたくさん動く場所、ということで、おでこに小判をつけた「ニャース」が大活躍しそうです!
ニャースの進化形は、皆さんご存じのとおり、「ペルシアン」ですね!
実はウズベキスタンの文化は、昔の「ペルシャ帝国(現在のイラン周辺)」の影響を強く受けています。
気品あふれるペルシアンの姿は、シルクロードの豊かな歴史と文化の香りがしますね!
ニャース|ポケモンずかん(公式)
ペルシアン|ポケモンずかん(公式)
旅行情報:ウズベキスタン共和国に行くなら知っておきたいこと
実際にいつかウズベキスタン共和国へ行ってみたい!という方へ、簡単な旅行メモをまとめました!
ベストシーズン
春(4月〜6月)と秋(9月〜10月)がベスト!
夏は40度を超える酷暑となり、冬は氷点下まで冷え込むため、過ごしやすい気候の時期を選びましょう。
治安
中央アジアの中では比較的安定しており、観光客に対しても親切な人が多い国です。
ただし、夜間の独り歩きや、人混みでのスリには最低限の注意を払いましょう。
食事
「プロフ」と呼ばれるウズベキスタン風の炊き込みご飯が国民食。
また、炭火で焼いた肉料理「シャシリク」や、模様が美しいパン「ノン」も絶品です!
まとめ:ウズベキスタン共和国はこんな国!
私自身あまり知らない国でしたが、ポケモンを通すとワクワクしてきますね!
シルクロードの記憶が息づき、古代の栄光と現代の発展が融合するウズベキスタン。
「青の都」と称され、かつて栄華を極めたサマルカンドの景色は、やはり一度は自分の目で確かめたくなりますね!
皆さんが思い浮かべる、サマルカンドの青い壁に似合いそうな「青いポケモン」ぜひ教えてください!
(免責事項:本記事はポケモンのファンブログであり、株式会社ポケモン、任天堂株式会社、株式会社ゲームフリークとは一切関係ありません。記事内のポケモンの名称は、教育的・文化的比較のために引用しています。)

