みなさん、こんにちは!
愛知県で不動産売買仲介フリーランスをしております「ポケモンと学ぶ」の管理人 ゆきぴの です。
今回、私たちがバカンス…ではなく冒険するのは、南太平洋の島国、サモア独立国です!
ここは、ハワイやニュージーランドと同じ「ポリネシア文化」を持つ国。
美しい海はもちろんですが、実は「アローラ地方(サン・ムーン)」のポケモンの元ネタになった文化が、生活の中に根付いているんです!!
さて、リージョンフォームのポケモンたちを探しに、今回も冒険に出発しましょー!!
サモア共和国の概要
まずは基本データをチェック!


地域:オセアニア(ポリネシア)
首都:アピア
公用語:サモア語、英語
通貨:タラ(WST)
日本からの移動:(乗り継ぎ含む)約15〜20時間(フィジーやニュージーランド経由が一般的)
サモアは、ウポル島とサバイイ島という2つの大きな島を中心に構成されています。
火山活動によって作られたダイナミックな地形と、エメラルドグリーンの海が広がる、まさに地上の楽園!
「世界で一番早く朝が来る国」の一つで、伝統的な刺青(タトゥー)や、男性による力強いダンスが有名です。
ポケモン豆知識①:アローラガラガラと「ファイヤーナイフダンス」

サモアの伝統文化で最も有名なのが、「シバ・アフィ(ファイヤーナイフダンス)」です。
元々は「勝利の踊り」として、ナイフの両端に火をつけてグルグルと高速で回す、勇壮なダンスです。
この動き、見覚えがありませんか?
そう、ほねずきポケモンの「ガラガラ(アローラのすがた)」です!
アローラガラガラは、ホネの両端に緑色の炎をともし、それを回転させて戦います!
図鑑にも「ホネを回して 炎の玉を 放つ」とありますが、この戦闘スタイルは、サモア発祥のファイヤーナイフダンスがモデルになっていると言われています。
現地の男性たちが夜のビーチで炎を操る姿は、アローラガラガラそのもののかっこよさですね!!
ポケモン豆知識②:ソルガレオが降臨?「世界一早い初日の出」

サモアは、2011年に国の時間を変更(日付変更線の西側に移動)したことで、「世界で一番早く新しい一日が始まる国」になりました。
つまり、世界で一番早い「初日の出」が見られる場所なんです!
太陽の使者といえば、サン・ムーンの伝説、にちりんポケモン「ソルガレオ」!
「太陽を喰らいし獣」と呼ばれるソルガレオが現実に現れるとしたら、地球上で最初に太陽が昇るサモアの空が一番ふさわしいですね!
ポケモン豆知識③:ナッシー大喜び!ココナッツと常夏の島

サモアの島々には、ヤシの木がたくさん生えています!
料理にはココナッツミルクが欠かせませんし、ココナッツの殻はお皿や燃料にもなります。
強い日差しと栄養満点の土。
ここは間違いなく、やしのみポケモンの「ナッシー(アローラのすがた)」にとって最高な楽園です!
カントー地方のナッシーよりも首が長く伸びたアローラナッシー。
サモアの強い日差しを浴びれば、ドラゴンタイプとしての潜在能力が目覚めるのも納得ですね!
サモアの道端で、背の高いヤシの木を見上げたら、そこに顔が3つ(しっぽを入れて4つ)あるかどうか、確認してみてください。
旅行情報:サモア独立国に行くなら知っておきたいこと
実際にいつかサモア独立国へ行ってみたい!という方へ、簡単な旅行メモをまとめました!
ベストシーズン
5月から10月の乾季がベスト!
湿度が低く過ごしやすい気候で、青空の下でビーチや観光を楽しむのに最適な時期となります。
治安
非常に良好で、人々は「ファア・サモア(サモア流のやり方)」という助け合いの精神を大切にしています。
ただし、夜間の独り歩きや貴重品の管理など、基本的な注意は必要です。
食事
伝統的な地熱料理「ウム」が有名。
タロイモや魚、ココナッツミルクを詰めたタロの葉(パルサミ)などを熱した石で蒸し焼きにする料理で、素材の旨みが楽しめます。
まとめ
アローラ地方の空気感を肌で感じられる国でしたね!!
ポケモンたちとトレーナーが助け合うアローラ地方の雰囲気は、家族や仲間を大切にする助け合う、「サモアの文化」にも通じているのかもしれません。
(免責事項:本記事はポケモンのファンブログであり、株式会社ポケモン、任天堂株式会社、株式会社ゲームフリークとは一切関係ありません。記事内のポケモンの名称は、教育的・文化的比較のために引用しています。)

