みなさん、こんにちは!
愛知県で不動産売買仲介フリーランスをしております「ポケモンと学ぶ」の管理人 ゆきぴの です。
今回ポケモンたちと一緒に冒険するのは、西アフリカの島国、サントメ・プリンシペ民主共和国!
あまり聞き馴染みのない国名かもしれませんが、実はこの国、「チョコレートアイランド」と呼ばれるほど、甘い魅力が詰まった場所なんです。
サントメ・プリンシペの知られざる魅力を探しに!ポケモンたちと冒険に行ってみましょー!
サントメ・プリンシペ民主共和国の概要
まずは基本概要をチェック!


地域:中部アフリカ(ギニア湾)
首都:サントメ
公用語:ポルトガル語
通貨:ドブラ
日本からの移動:ポルトガルのリスボンなどを経由して約20〜25時間
サントメ島とプリンシペ島の2つの主要な島からなる、アフリカで2番目に面積が小さい国です。
かつては世界最大のカカオ生産地だったこともあり、豊かな自然と歴史的な農園(ロサ)が今も残っています。
地図で見ると小さな島国ですが、魅力はダイマックス級です!
ポケモン豆知識①:世界の「ど真ん中」でノズパスが大混乱!?

サントメ・プリンシペを地図でよーく見ると、ある驚きの事実に気づきます!
なんと、この国は「赤道(緯度0度)」と「本初子午線(経度0度)」が交わる地点に世界で一番近い国の一つなんです!
つまり、地球の座標における「世界の中心(ゼロポイント)」!
もしここに、コンパスポケモンの「ノズパス」を連れて行ったらどうなるでしょうか…?
ノズパスの赤い鼻は強力な磁石で、常に「北」を向く習性があります。
でも、赤道直下で磁場が複雑なこの場所では、さすがのノズパスも「北はどっち?」とグルグル回ってしまうかもしれません…
まさに、タウンマップのカーソルを、ピタッと真ん中に合わせたような場所にある国なんです!
ポケモン豆知識②:マホイップも夢中?「チョコレートの島」

この国はかつて世界最大のカカオ生産地だった歴史を持ち、今でも非常に品質の高いカカオ豆が採れます。
島全体がカカオの木と甘い香りに包まれていることから、別名「チョコレートアイランド」と呼ばれています!
カカオといえばチョコレート!
そしてチョコレートといえば、クリームポケモンの「マホイップ」や、ホイップポケモンの「ペロリーム」たちにとっては天国のような場所です!
マホイップ|ポケモンずかん(公式)
ペロリーム|ポケモンずかん(公式)
日本の高級チョコレートメーカーも、このサントメ産のカカオに注目しているんです!
ポケモン豆知識③:国民の合言葉は「ヤドン」と同じ!?
この国の人々のライフスタイルを表す合言葉に「レベ・レベ(Leve-leve)」があります。
これはポルトガル語で「ゆっくり、気楽にいこう」という意味。
あくせく働かず、時間を気にせず、穏やかに暮らすのがこの島の流儀です。
この国にピッタリな親善大使は、間違いなく、まぬけポケモン「ヤドン」ですね!
ヤドンの「とくせい:マイペース」や「どんかん」は、ここでは欠点ではなく、最高の才能として称賛されます!
しっぽを垂らして一日中ボーッとしているなんて、サントメ・プリンシペでは理想的な休日の過ごし方。
忙しい現代人が、ヤドンのようにボーッとするために訪れる、最高の癒やしスポットと言えますね!
旅行情報:サントメ・プリンシペ民主共和国に行くなら知っておきたいこと
実際にいつかサントメ・プリンシペ民主共和国へ行ってみたい!という方へ、簡単な旅行メモをまとめました!
ベストシーズン
乾季である6月から9月(グラナ)が最も過ごしやすく、観光に適しています。
トレッキングやバードウォッチングにも最適な時期です!
治安
アフリカ諸国の中でも比較的安定しており、人々は非常にフレンドリーで「レベ・レベ(のんびりいこう)」という精神が根付いています。
食事
新鮮な魚介類やバナナ、タロイモを使った料理が中心です。
パーム油を使った煮込み料理「カシュパ」や、デザートにはもちろん絶品のチョコレートが欠かせません。
まとめ:サントメ・プリンシペ民主共和国はこんな国!
「チョコレート」と「のんびりライフ」の国、サントメ・プリンシペ、いかがでしたでしょうか?
穏やかな時間が流れるこの国。
ヤドンのように「レベ・レベ」な気持ちで、いつか訪れてみたいですね!
(免責事項:本記事はポケモンのファンブログであり、株式会社ポケモン、任天堂株式会社、株式会社ゲームフリークとは一切関係ありません. 記事内のポケモンの名称は、教育的・文化的比較のために引用しています。)

