【サントメ・プリンシペ民主共和国】ふたごじまでシェイミがフォルムチェンジ?

ポケモンと世界の国々

サントメ・プリンシペ民主共和国の概要

地域:アフリカ大陸の西岸
首都:サントメ
言語:ポルトガル語

サントメ・プリンシペは、アフリカ西岸のギニア湾に浮かぶサントメ島プリンシペ島からなる火山島の国です。
国旗の二つの星はその二つの島を象徴しています。

ポケモンの世界、カントー地方(赤・緑・青)に存在する「ふたごしま」も二つの島の総称です。ふたごじまの洞窟を進んでいくと、伝説の鳥ポケモンフリーザーに出会うことができます!
フリーザー|ポケモンずかん(公式)
カントー地方|ポケモンだいすきクラブ(公式)

サントメ・プリンシペは、赤道直下に位置し、一年を通じて温暖で湿潤な熱帯気候が特徴のため、こおりタイプのフリーザーには出会えなさそうです。

主要な輸出品はカカオであり、近年は観光業や漁業、エコツーリズムの発展にも力を入れています。
また、沖合には石油資源の埋蔵も確認されており、将来的な経済発展が期待されています。

※エコツーリズム
自然や文化の魅力を伝え、価値を理解してもらうことで保全と地域活性化を目指す観光の仕組み

歴史

サントメ・プリンシペは、1470年代後半にポルトガル人航海者によって発見されました。
当時、人の住んでいない無人島だったことから、ポルトガルはこの島を奴隷貿易農業生産の拠点として開発し、1975年に独立を果たしてからは、民主化や経済再建の道を歩んでいます。

特にサントメ島では、アフリカ本土から連れてこられた奴隷によってサトウキビのプランテーション(農園)が作られ、16世紀にはアフリカ初の大規模砂糖生産地として栄えました。

自然

サントメ・プリンシペは、火山島として生まれた島
海岸線を除けばほとんどが山と森に覆われた大自然の国です!

サントメ島の南部にあるピコ・サオ・グランデは、まるで空に向かって親指を立てたような形をした奇岩として有名です。
周辺のオボ国立公園には、約800種の植物が自生しており、そのうち約100種はサントメ固有の植物とされています。

この原生林では、希少な鳥たちの姿も見ることができ、バードウォッチングを楽しむ旅行者にも人気です。

せいそくするポケモン

まとめ

火山島として生まれ、豊かな熱帯雨林と青い海に包まれたサントメ・プリンシペ。
その大地には、かつての奴隷貿易と植民地の時代の歴史と、今も変わらぬ自然の息吹が共に息づいています。

約800種の植物が自生しているオボ国立公園には、シェイミフォルムチェンジするために必要な「グラシデアのはな」を見つけることができるかもしれません。
シェイミ(ランドフォルム)|ポケモンずかん(公式)
シェイミ(スカイフォルム)|ポケモンずかん(公式)

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